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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    予知絵

    癒される。
    でも、その分月曜日がつらくなる。

    読み終えました。

    安東能明『予知絵』
    予知絵 (角川ホラー文庫)予知絵 (角川ホラー文庫)
    (2009/07/25)
    安東 能明

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    もっと怖いと思ったんだけどなぁ。
    象徴学とは言いませんが、児童の描いた絵から、予知をするっていう。

    浅利篤という著者の本のほうが寧ろ読みたいくらい。

    話題作とはいえ、この本は面白くない。

    主婦が暇つぶしに推理を交わしてるだけに見えたりとか、遊びに見える。
    行動がおかしいとでも言うのかな。子供のためとか言いつつほったらかしだし。

    そして最終的に、もはや絵の関連が薄い。

    というか、ラストの衝撃が殆どない。視点をずらしたからと言ってそこには何の感慨もなく。
    「そーだねー」みたいな。

    あと、77頁「数字とアラビア数字がごちゃまぜになった時刻」
    引っかかりました。どうせならローマ数字って書けば?もしくは別のものを意図してるなら…。

    では($・・)/~~~
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