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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年12月)

    2017年は131冊読んだそうで。
    今まで馴染みのあまりなかった中国・四国で仕事をしているとまた新たな気持ちになれます。

    12月の読書メーター
    読んだ本の数:4
    読んだページ数:1495
    ナイス数:80

    銀翼のイカロス (文春文庫)銀翼のイカロス (文春文庫)感想
    監督(?)省庁とこのようにやりあえるのは、フィクションですよねぇ。金融庁に国交省。。現実の仕事ではとても(笑)
    読了日:12月29日 著者:池井戸 潤
    【2015年・第13回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)【2015年・第13回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】女王はかえらない (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    ミステリーに慣れている人も慣れていない人も、こういう作品で楽しめることはとても幸せだと毎度毎度思います。学校ってこうだったよねと分かる人、分からない人。皆乗り越えてきた所ですね。。
    読了日:12月24日 著者:降田 天
    神の時空 貴船の沢鬼 (講談社文庫)神の時空 貴船の沢鬼 (講談社文庫)感想
    貴船に行ったのは大学3年の夏だったか…今ならもっと勉強して、楽しむことができるでしょうね。
    読了日:12月22日 著者:高田 崇史
    美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~ (メディアワークス文庫)美の奇人たち ~森之宮芸大前アパートの攻防~ (メディアワークス文庫)感想
    岡山に駐在に来ています。車通勤になった途端、本を読むペースが激落ち。。美術館に行くのは好きです。何かわからないけれども心動かされるもの、ありますよね。
    読了日:12月09日 著者:美奈川 護

    読書メーター

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    読んだ本(2017年11月)

    仕事も生活も、違う視点で見れる環境にいると、気づきがありますね。

    11月の読書メーター
    読んだ本の数:11
    読んだページ数:3896
    ナイス数:170

    バビロン 3 ―終― (講談社タイガ)バビロン 3 ―終― (講談社タイガ)感想
    -終- だけど、つづく。各国サミットでの発言が面白い。
    読了日:11月29日 著者:野崎 まど
    懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい (角川文庫)感想
    どんな設定だっけ?と忘れそうな小説。1巻ありき。うまそうな料理が次々出てきます。エビ・イクラの乗ったちらし寿司食べてみたいものです。
    読了日:11月27日 著者:似鳥 航一
    生きている理由 (講談社文庫)生きている理由 (講談社文庫)感想
    今週は広島に出張。新幹線乗ってるのも疲れるものです。さて、松岡圭祐にしてはすっきりしない作品でした。なんだかもやもやしたのは序章にあらすじがあった所為か。
    読了日:11月24日 著者:松岡 圭祐
    あやかし会社の社長にされそう。 (メディアワークス文庫)あやかし会社の社長にされそう。 (メディアワークス文庫)感想
    登場人物の会話がちょっとめんどくさい。へこへこした人だらけでめげる。
    読了日:11月21日 著者:水沢 あきと
    魔女は甦る (幻冬舎文庫)魔女は甦る (幻冬舎文庫)感想
    甦る続き。キーワードは分かりやすく提示されていますね。
    読了日:11月18日 著者:中山 七里
    甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)甦る殺人者: 天久鷹央の事件カルテ (新潮文庫nex)感想
    こういうこともあるんかな、という少し信じがたい話。
    読了日:11月16日 著者:知念 実希人
    その絆は対角線 (日曜は憧れの国) (創元推理文庫)その絆は対角線 (日曜は憧れの国) (創元推理文庫)感想
    あー、うーん。キャラクターがもう少し見えると面白かったなぁ。カルチャーセンターだかスクールはどこにあるのだろう。
    読了日:11月14日 著者:円居 挽
    Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 2 さいたま新都心ブライダル課の機略 (集英社オレンジ文庫)感想
    第2巻。よく読むと、ホテルでの挙式経験があることで補強されているような。まぁでも面白い本です。
    読了日:11月10日 著者:ゆきた 志旗
    ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 水無月のひとしずく (角川ホラー文庫)感想
    今回はメインストーリーも面白かったですね。○○ハラスメントのきっちりした問題点が見えるのでは。
    読了日:11月08日 著者:櫛木 理宇
    新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)新装版 七回死んだ男 (講談社文庫)感想
    歴史的傑作と帯にありましたが、たしかに面白い。上遠野浩平が読みたくなる。SFとミステリーの融合。キャラがおかしいところも本格らしいじゃないですか。タイトルの深読みは禁止。
    読了日:11月07日 著者:西澤 保彦
    伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ (講談社文庫)伽藍堂の殺人 ~Banach-Tarski Paradox~ (講談社文庫)感想
    これも館ミステリーの醍醐味。荒唐無稽で、なんだこれ、というトリック。でもみんな創造できなかったでしょう?
    読了日:11月01日 著者:周木 律

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    読んだ本(2017年10月)

    今年の東京モーターショーは、それなりに混んでいますが、どうも盛り上がりに欠けるような。
    やはりここ最近の業界の悪い部分が出ていますかね。

    10月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:4110
    ナイス数:262

    螺旋の手術室 (新潮文庫)螺旋の手術室 (新潮文庫)感想
    途中からトリックが解るようになっているものの、面白く仕上がってます。ミステリーの悪い癖で、死ぬ「必然性」はどこにもない作品になってしまっていますが。。
    読了日:10月30日 著者:知念 実希人
    二階の王 (角川ホラー文庫)二階の王 (角川ホラー文庫)感想
    綾辻さんの帯コメントにて買ってみましたが、「新人賞」にしては、という印象。タイトルはたしかにしっくり来るが、どうにも好きにはなれない。
    読了日:10月26日 著者:名梁 和泉
    からくりがたり (幻冬舎文庫)からくりがたり (幻冬舎文庫)感想
    うーん。つまらん。計測器ではなく計測機なところも気に入らない。一つ一つの話は面白い点もあるが、途中から官能要素も多く、斜め読みに。。。
    読了日:10月23日 著者:西澤 保彦
    京都烏丸御池のお祓い本舗 (双葉文庫)京都烏丸御池のお祓い本舗 (双葉文庫)感想
    うーん。。キャラクター小説ですねぇ。特別惹かれる要素は無し。次巻は読まなそう。
    読了日:10月20日 著者:望月 麻衣
    君の膵臓をたべたい (双葉文庫)君の膵臓をたべたい (双葉文庫)感想
    大ベストセラーということで読んでみる。普段の主食がミステリーばかりなので、本当にたまに読む普通の小説。なるほど面白く、生きることを感じさせるあたりロックな小説ですね。笑いが多い2人のやり取りが最高です。センスあるよね。
    読了日:10月19日 著者:住野 よる
    体育館の殺人 (創元推理文庫)体育館の殺人 (創元推理文庫)感想
    こういう新本格が読めるのは幸せですね。現場は狭いのですが、かなり濃い。キャラクター重視ですけれども、読者への挑戦があるくらいなので、なかなか難しい謎では?しかし実際に高校生に殺意が生まれるかどうか。
    読了日:10月17日 著者:青崎 有吾
    花咲舞が黙ってない (中公文庫)花咲舞が黙ってない (中公文庫)感想
    ドラマ前は面白いシリーズと思い、ドラマも楽しく見ていたが、本作はどうも作者もそこに引きずられた感が。短編のほうがよかったのかなぁ。
    読了日:10月14日 著者:池井戸 潤
    装幀室のおしごと。2 ~本の表情つくりませんか?~ (メディアワークス文庫)装幀室のおしごと。2 ~本の表情つくりませんか?~ (メディアワークス文庫)感想
    これは良いですね。こんな仕事ができたらなぁ。自分の拘りをじっくり出せると。。。
    読了日:10月12日 著者:範乃 秋晴
    R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 (新潮文庫nex)R.E.D. 警察庁特殊防犯対策官室 (新潮文庫nex)感想
    キャラの濃い女性たち。最後の設定は蛇足だなぁ。また、途中の建築業界の話題にしても、どや!感がうざいなぁ。
    読了日:10月10日 著者:古野 まほろ
    見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)見習い鑑定士の奮闘-京都寺町三条のホームズ(8) (双葉文庫)感想
    表紙が少し大人になった・・・かな?八幡さんがでてきてちょっと知っているとおもしろい。厄払い厄払い。
    読了日:10月06日 著者:望月 麻衣
    島津戦記(一) (新潮文庫nex)島津戦記(一) (新潮文庫nex)感想
    作者の自身溢れる文章がやや鬱陶しいものの、中身はしっかりしている。島津戦記というタイトルに偽りがある訳ではないが、宗教対立を描きたいようでどうも島津四兄弟のエピソードは脇役感。2巻に期待。
    読了日:10月03日 著者:新城 カズマ
    あなたは嘘を見抜けない (講談社タイガ)あなたは嘘を見抜けない (講談社タイガ)感想
    短い小説としても出来が良く面白い。ミステリーをいろいろ読んできた人はトリックがすぐ解ってしまうでしょうが、それでも読ませる力がありそう。
    読了日:10月02日 著者:菅原 和也

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