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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年2月)

    豆まきしていたのがつい最近だと思っていましたが。
    今年は毎月驚きがありそうです。

    2月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:3897
    ナイス数:174

    吐息雪色 (メディアワークス文庫)吐息雪色 (メディアワークス文庫)感想
    なるほどこうきたか。何の感動もなさそうな我儘恋愛小説かと思いましたが、後半にいくにつれて楽しくなってきました。ずるい展開ではありますが、前に進めないもどかしさは面白いものかと。
    読了日:02月28日 著者:綾崎 隼
    マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術感想
    無意識で行っていたこと、できていなかったこと、上司がさりげなくやっていたことが整理されていたので勉強になりました。
    読了日:02月27日 著者:
    午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)感想
    ゆとり世代が屑扱いされていた理由の一端を見た…。指示待ち人間に対する評価の低さが漸く解ったような。さて、マジックというのは面白いものですね。僕の友人もプロのマジシャンになりましたが。マツリカさんよりはマイルドな初さんのお話。
    読了日:02月23日 著者:相沢 沙呼
    水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)感想
    国家公務員とはこんなものなのか。民間企業もどこもその通りだけれども。正常な職場環境がどういったものか、いまだに解らない。残業をしないと大した賃金にならないという点も。。
    読了日:02月20日 著者:松岡 圭祐
    永遠虹路 (メディアワークス文庫)永遠虹路 (メディアワークス文庫)感想
    振り返って思いをはせれば、自分もこんな風に人生が彩られているのでしょうか。大きな驚きも謎もないけれども、ぐいぐい読ませる小説でした。
    読了日:02月17日 著者:綾崎 隼
    夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)感想
    どれくらいぶりかに恩田陸を読んでみた。無駄に思えるだらだらとした小説の歩みが、実は彼ら彼女らのだらだらした歩行祭にかけてあったりして。青春がしたかったと大人びた物言いをしているなかに、それが青春なんだと訴えかけ…だらだらと。高校時代に覚悟をすることが果たしてどれだけあったろうか。
    読了日:02月15日 著者:恩田 陸
    新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)感想
    久しぶりにGARNET CROWなんか聴いてあぁ良い歌声だったなぁなんて思っていたら中国の案件が大変でした。世界は動いているなぁ。そんな中京都の小説。長編でいろいろ盛り沢山ですが飽きない。作者の言うようにスペシャルドラマみたいなものですね。
    読了日:02月13日 著者:望月 麻衣
    マツリカ・マハリタ (角川文庫)マツリカ・マハリタ (角川文庫)感想
    また会いたくなる。読者を恋に落とす小説だな!哀れな青春を変えてほしかったものです。3巻が出るといいなあ。
    読了日:02月10日 著者:相沢 沙呼
    初恋彗星 (メディアワークス文庫)初恋彗星 (メディアワークス文庫)感想
    ぼろぼろの古本で購入したものの、本の内容はとても良かった(当たり前か)。初恋なんて朧げですが、想いの強さは半端ないですね。ラストの手紙よりも、その前段階に感動。青春恋愛ミステリーという標榜には共感できません。。
    読了日:02月09日 著者:綾崎 隼
    薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)感想
    毎度分厚くて読み始めがうんざりするのですが(笑)楽しい。あまり薬屋でなくなったのが少々残念。これが成長なのか。
    読了日:02月07日 著者:日向 夏
    マツリカ・マジョルカ (角川文庫)マツリカ・マジョルカ (角川文庫)感想
    自分はそれほどサラリーマンチックな出世に興味がないと思っていましたが、後輩が自分より上に昇格するとなるほど何か感じますね。さてこの本すごかった。好きだなぁ。こんな青春を送ってみたかった小説だ。読書メーターでどなたかが面白いと言っていてなんとなく手にとった。・・・つもりでしたが「小説の神様」の作者か。さぁ本屋に行こう。
    読了日:02月02日 著者:相沢 沙呼
    LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)感想
    2月になって仕事の幅が広がった。相変わらず推理がぼつぼつ。3部構成とわかっているところは評価ポイントですね。ちょっと圧死には無理が出ている・・・。
    読了日:02月01日 著者:周木 律

    読書メーター

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    読んだ本(2017年1月)

    新年は早い。
    でもまぁ抱負の一端は思いがけず実行中。

    1月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:3179
    ナイス数:146
    LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (上) (講談社タイガ)感想推理をすると感覚を失う、というのは面白い設定だが、これまでどうしてたんだよというツッコミがしたくなりますねぇ。急にこのタイミングでどしどし推理始めるなんて・・・都合の良いというか。昭和二十年代ブームでも来るのでしょうか。読了日:01月31日 著者:周木 律
    バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫)バイロケーション スプリット (角川ホラー文庫)感想文章がとても素人臭い。。設定を考えれば特に後半のネタもカタルシスなく。とんでも設定でも良いですが、うまく活用してほしいものです。バイロケーションの悩みってそんな程度か。読了日:01月26日 著者:法条 遥
    蒼空時雨 (メディアワークス文庫)蒼空時雨 (メディアワークス文庫)感想感情的な小説でありながらも、少し大人の雰囲気。何がっていうと、どこか社会人の重みとか、結婚生活の心情が混ざっているから。表紙は好みではないと思っていましたが、版画に感じれば悪くはないか。読了日:01月25日 著者:綾崎 隼
    鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)鬼平犯科帳 1 (文春文庫 い 4-1)感想有名な時代小説を読みたくなって古本で。なるほどわくわくする。でも、盗人ばかり。。そりゃそういうお役目だから仕方ないか。読了日:01月20日 著者:池波 正太郎
    聖女の救済 (文春文庫)聖女の救済 (文春文庫)感想思ったより良かった。俗物ミステリーだとかそんな話もありますが、ネタはなかなか面白いんじゃないですか。科学的な考察は入っていたものの、論理的には進みませんで残念です。読了日:01月19日 著者:東野 圭吾
    文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)文庫版 書楼弔堂 破暁 (集英社文庫)感想京極堂よりも新設な弔堂。読みやすく、また解りやすい語りですが、短編(中篇)となるため、迫力はないなぁ。本好きと明治ファンに。人生に迷っている今の人々に。読了日:01月16日 著者:京極 夏彦
    図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)図書館の魔女 第一巻 (講談社文庫)感想久しぶりの挫折本。どうするかなー。本棚でいったん眠らせるか検討中。今触れたい分野じゃないな。読了日:01月10日 著者:高田 大介
    蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)蟻の階段 警視庁殺人分析班 (講談社文庫)感想今年はチームの実務レベルを上げたい。。自分が楽をするために。さて、シリーズ2巻。もう読まないな(笑)テレビドラマみたいな進行。順番に明かされる事実。それはミステリーとしては面白くない。読了日:01月10日 著者:麻見 和史
    少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)少年探偵団: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想新年一冊目。懐かしい。こんなに語り手の声かけが入っていたとは。今も少年達が読んでいるのでしょうか。読了日:01月01日 著者:江戸川 乱歩
    読書メーター
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    読んだ本(2016年12月)

    昨年2016年は148冊読んだようで。
    だいぶ減りましたが2017年はまずこれを維持しよう。


    2016年12月の読書メーター
    読んだ本の数:8冊
    読んだページ数:3089ページ
    ナイス数:127ナイス

    女王のポーカー (新潮文庫)女王のポーカー (新潮文庫)感想
    京都へ向かう新幹線で読了。ポーカーのやり取りがイメージできるならば面白かったのだろうなぁ。
    読了日:12月30日 著者:維羽裕介
    水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)水鏡推理5 ニュークリアフュージョン (講談社文庫)感想
    今回は文科省というよりも、以前の松岡作品のような無謀なアクション小説に近かった。判断推理をもっと!しかし科学の世界は最先端になると難解ですなぁ。。自分ももっと興味を持って生きないと。
    読了日:12月26日 著者:松岡圭祐
    双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)感想
    本当に懐かしい新本格。何の意味があるか解らない大掛かりで複雑なトリック。そしてなんじゃそれ、という様な舞台設定。かなりの紙面を割いているのは数学の話。わくわくしますね。
    読了日:12月22日 著者:周木律
    火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)火刑法廷[新訳版] (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
    2011年の8月に新訳版として発行され、すぐに買ったものの今まで本棚で眠っていた本。新訳のわりに日本語が古い。。。原文が想像できるということは自分の英語力があるのかないのか。作品自体はそんなに面白くない。。。
    読了日:12月19日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)感想
    何が面白いかと言えば、会話でしょうね。これで各人の独り言(心のうち)や会話がつまらなければ大変なことになります。考えて作ってある小説ですので、他の作品が気になる。
    読了日:12月14日 著者:藤崎翔
    文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)文庫版 死ねばいいのに (講談社文庫)感想
    2012年に四六判ハードカバーで読んだ本。今読んでも面白い。自分は誰かの何かになっているのだろうか。自分が死んだら誰かが何かを語ってくれるのだろうか。自分の身近にいる人のことを、知っているのだろうか。悩んだりしんどかったりしても、生きようと思えるロックな本。
    読了日:12月12日 著者:京極夏彦
    パリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集 3)パリから来た紳士 (創元推理文庫―カー短編全集 3)感想
    パリから来た紳士ってなんだよ?と思っていたら衝撃の結末。短編集ですが、どれもどこの生まれだ、とかそういった民族性が重視されている印象。
    読了日:12月7日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)新米ベルガールの事件録 チェックインは謎のにおい (幻冬舎文庫)感想
    ふと本屋で買ってしまいましたが、面白かったです。旅行好きですがホテルの方々は旅の思い出の一端を担っていますよね。続きがあると良いなぁ。
    読了日:12月2日 著者:岡崎琢磨

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