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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年4月)

    数年かけた仕事の成果が世の中に出て嬉しい。

    4月の読書メーター
    読んだ本の数:9
    読んだページ数:2866
    ナイス数:157

    黄砂の籠城(下) (講談社文庫)黄砂の籠城(下) (講談社文庫)感想
    日本がいかにして成長していったのか、そして武士から変わっていったのか。。日本史便覧で眺めていただけでは解らない世界。歴史はロマンがありますね。中国も面白いものです。
    読了日:04月27日 著者:松岡 圭祐
    黄砂の籠城(上) (講談社文庫)黄砂の籠城(上) (講談社文庫)感想
    学校の授業では殆どやらない近現代史。明治維新以降、自分の知識が曖昧なことが恥ずかしいですね。勉強しよう。
    読了日:04月25日 著者:松岡 圭祐
    オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に コーヒーに溶けるセピア色の謎解き (メディアワークス文庫)感想
    英語での打ち合わせでリエゾンが日本語で喋り始めたときの恥ずかしさったらない。。急に登場人物の印象が変わる本でしたね。つなぎの巻。
    読了日:04月21日 著者:近江 泉美
    無傷姫事件 injustice of innocent princess (講談社ノベルス)無傷姫事件 injustice of innocent princess (講談社ノベルス)感想
    車を買ったときにわくわくして作ったガソリン用のカードやETCカードの有効期限が。早いものでもう5年かぁ。わくわくして買ったこの本も、奥付を見てびっくり2016年1月の刊行。何故読まなかった。。シリーズを再読したくなるが既に手放したかもしれなかったな。歴代の姫と国が面白いです。
    読了日:04月17日 著者:上遠野 浩平
    帽子収集狂事件【新訳版】 (創元推理文庫)帽子収集狂事件【新訳版】 (創元推理文庫)感想
    これで2011年の新訳か…やはり海外作品は翻訳に左右されてしまって残念ですね。驚き以前に読み切れないという(笑)
    読了日:04月12日 著者:ジョン・ディクスン・カー
    ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの愛情 (メディアワークス文庫)感想
    口出しするなって言われたらもう助けようという気がなくなりますね。この本は愛情だったのだろうか。ハッピーに見えるが、すでに36歳とは…。こいつら、異常だろ。
    読了日:04月10日 著者:綾崎 隼
    ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)感想
    29歳になりました。特にキリとかないのですけれども。最終巻につながる巻でしたね。少し高校生らしくないところが出てきて醒めていくなぁ。
    読了日:04月06日 著者:綾崎 隼
    ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)感想
    ちょうど十年前は大学の入学式。大学生活がこんなものだったら・・・と思いますが、一人暮らしをしていなくて良かったかなと思う点も。昔にもっともっと社交性があれば。
    読了日:04月05日 著者:櫛木 理宇
    卯月の雪のレター・レター (創元推理文庫)卯月の雪のレター・レター (創元推理文庫)感想
    ここ最近作者買いをしてきたのですが、、少しこれは違ったかな。短編集ですが世界に入り込むまでに時間が掛かる。青春感が乏しいなぁ。
    読了日:04月03日 著者:相沢 沙呼

    読書メーター

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    読んだ本(2017年3月)

    すっきりしたい。

    3月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4532
    ナイス数:205

    どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)どんどん橋、落ちた〈新装改訂版〉 (講談社文庫)感想
    前回通常版を読んだのは高校生2006年…。あの頃と好みが変わっていないというのは、やはり多感な時期に触れたものでその後の趣味嗜好が決まるということでしょうか。それとも成長していないだけでしょうか。綾辻氏が表現したいことが何となく解ります。
    読了日:03月30日 著者:綾辻 行人
    雨の降る日は学校に行かない (集英社文庫)雨の降る日は学校に行かない (集英社文庫)感想
    懐かしい自分がいましたね。この悔しさを様々な方向に乗り越えた結果、いまの自分がいると思います。
    読了日:03月28日 著者:相沢 沙呼
    五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ (講談社文庫)五覚堂の殺人 ~Burning Ship~ (講談社文庫)感想
    そうそう、館ミステリーってこうですよね。ありそうであり得ない、でも実現可能そう。そしてトリック重視で、まともな人が読むと、だから何?で終わってしまう(笑)数学要素が抑えめになったことで読みやすくなったでしょう(笑)苦手意識がある人はもったいない。
    読了日:03月27日 著者:周木 律
    神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)神の時空 鎌倉の地龍 (講談社文庫)感想
    待望の文庫。鎌倉に最後にいったのは2009年頃だったでしょうか。。改めて行こうと思ってすでに3年経過。せっかくなので鶴岡八幡宮だけでなく、本書で書かれている寺社をめざそう。そして歴史を感じて考えよう。
    読了日:03月22日 著者:高田 崇史
    INNOCENT DESPERADO (メディアワークス文庫)INNOCENT DESPERADO (メディアワークス文庫)感想
    表紙のギター関係ないやん(笑)ライブハウスのくだりから、音楽青春ものかと思ったのに全然違う彼方へ。付き合うってなんだろうと思っている賢いけれども馬鹿な少年達へ。
    読了日:03月20日 著者:綾崎 隼
    出版禁止 (新潮文庫)出版禁止 (新潮文庫)感想
    普段ミステリーを読んでいない人、触れていない人には衝撃なんだろうなぁ。TVで人気ってことはそういうこと、でした。まずまず面白いものの、そこまで大絶賛はできないですね。。
    読了日:03月18日 著者:長江 俊和
    ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)ロートケプシェン、こっちにおいで (創元推理文庫)感想
    マジックが素晴らしい。そして、あーそういえば学生の人間関係ってこんなだったなぁなんて思い出してしまって。自分も強くなったものだ。「生きていくって、取り返しのつかないことの連続なんだ」
    読了日:03月16日 著者:相沢 沙呼
    羊羹合戦 (小学館文庫)羊羹合戦 (小学館文庫)感想
    面白い。戦物語はないけれども、戦国時代の各人の生き方が見えてくるようで。
    読了日:03月14日 著者:火坂 雅志
    ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)ノーブルチルドレンの告別 (メディアワークス文庫 あ 3-6)感想
    ポップなミステリーなのか、現代のロミオとジュリエットか。愛の物語ではなく、友と青春の物語でしょうね。みんな無気力な振りして自分の生き方があるって貴重なことです。
    読了日:03月10日 著者:綾崎 隼
    女王のポーカー: ダイヤのエースはそこにあるのか (新潮文庫nex)女王のポーカー: ダイヤのエースはそこにあるのか (新潮文庫nex)感想
    『やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば人は動かじ』
    著者渾身のトリックがサブタイトルの「ダイヤのエースはそこにあるのか」に集約されていると考えると何とも。。
    読了日:03月08日 著者:維羽 裕介
    天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)天久鷹央の推理カルテV: 神秘のセラピスト (新潮文庫nex)感想
    一日で一気読み。面白くてためになる?ミステリー。医療に絶対はないのですねぇ。
    読了日:03月06日 著者:知念 実希人
    ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)ノーブルチルドレンの残酷 (メディアワークス文庫)感想
    舞原が何をモチーフにしているか気になるところ。日常系ミステリーの中に、ちょっと変わった生き方と、ふざけた笑いがあって面白い。
    読了日:03月03日 著者:綾崎 隼
    研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)研究公正局・二神冴希の査問 幻の論文と消えた研究者 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    タイトル&表紙の彼女が出てきてからは面白い。それまではかなり退屈。。自分も理系の世界に身を置く者として、捏造を始めアウトプットには誠実でありたいものです。
    読了日:03月02日 著者:喜多 喜久

    読書メーター

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    読んだ本(2017年2月)

    豆まきしていたのがつい最近だと思っていましたが。
    今年は毎月驚きがありそうです。

    2月の読書メーター
    読んだ本の数:12
    読んだページ数:3897
    ナイス数:174

    吐息雪色 (メディアワークス文庫)吐息雪色 (メディアワークス文庫)感想
    なるほどこうきたか。何の感動もなさそうな我儘恋愛小説かと思いましたが、後半にいくにつれて楽しくなってきました。ずるい展開ではありますが、前に進めないもどかしさは面白いものかと。
    読了日:02月28日 著者:綾崎 隼
    マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術マンガでわかる! かならず伝わる説明の技術感想
    無意識で行っていたこと、できていなかったこと、上司がさりげなくやっていたことが整理されていたので勉強になりました。
    読了日:02月27日 著者:
    午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)午前零時のサンドリヨン (創元推理文庫)感想
    ゆとり世代が屑扱いされていた理由の一端を見た…。指示待ち人間に対する評価の低さが漸く解ったような。さて、マジックというのは面白いものですね。僕の友人もプロのマジシャンになりましたが。マツリカさんよりはマイルドな初さんのお話。
    読了日:02月23日 著者:相沢 沙呼
    水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)水鏡推理6 クロノスタシス (講談社文庫)感想
    国家公務員とはこんなものなのか。民間企業もどこもその通りだけれども。正常な職場環境がどういったものか、いまだに解らない。残業をしないと大した賃金にならないという点も。。
    読了日:02月20日 著者:松岡 圭祐
    永遠虹路 (メディアワークス文庫)永遠虹路 (メディアワークス文庫)感想
    振り返って思いをはせれば、自分もこんな風に人生が彩られているのでしょうか。大きな驚きも謎もないけれども、ぐいぐい読ませる小説でした。
    読了日:02月17日 著者:綾崎 隼
    夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫)感想
    どれくらいぶりかに恩田陸を読んでみた。無駄に思えるだらだらとした小説の歩みが、実は彼ら彼女らのだらだらした歩行祭にかけてあったりして。青春がしたかったと大人びた物言いをしているなかに、それが青春なんだと訴えかけ…だらだらと。高校時代に覚悟をすることが果たしてどれだけあったろうか。
    読了日:02月15日 著者:恩田 陸
    新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)新緑のサスペンス-京都寺町三条のホームズ(6) (双葉文庫)感想
    久しぶりにGARNET CROWなんか聴いてあぁ良い歌声だったなぁなんて思っていたら中国の案件が大変でした。世界は動いているなぁ。そんな中京都の小説。長編でいろいろ盛り沢山ですが飽きない。作者の言うようにスペシャルドラマみたいなものですね。
    読了日:02月13日 著者:望月 麻衣
    マツリカ・マハリタ (角川文庫)マツリカ・マハリタ (角川文庫)感想
    また会いたくなる。読者を恋に落とす小説だな!哀れな青春を変えてほしかったものです。3巻が出るといいなあ。
    読了日:02月10日 著者:相沢 沙呼
    初恋彗星 (メディアワークス文庫)初恋彗星 (メディアワークス文庫)感想
    ぼろぼろの古本で購入したものの、本の内容はとても良かった(当たり前か)。初恋なんて朧げですが、想いの強さは半端ないですね。ラストの手紙よりも、その前段階に感動。青春恋愛ミステリーという標榜には共感できません。。
    読了日:02月09日 著者:綾崎 隼
    薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)薬屋のひとりごと 6 (ヒーロー文庫)感想
    毎度分厚くて読み始めがうんざりするのですが(笑)楽しい。あまり薬屋でなくなったのが少々残念。これが成長なのか。
    読了日:02月07日 著者:日向 夏
    マツリカ・マジョルカ (角川文庫)マツリカ・マジョルカ (角川文庫)感想
    自分はそれほどサラリーマンチックな出世に興味がないと思っていましたが、後輩が自分より上に昇格するとなるほど何か感じますね。さてこの本すごかった。好きだなぁ。こんな青春を送ってみたかった小説だ。読書メーターでどなたかが面白いと言っていてなんとなく手にとった。・・・つもりでしたが「小説の神様」の作者か。さぁ本屋に行こう。
    読了日:02月02日 著者:相沢 沙呼
    LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (中) (講談社タイガ)感想
    2月になって仕事の幅が広がった。相変わらず推理がぼつぼつ。3部構成とわかっているところは評価ポイントですね。ちょっと圧死には無理が出ている・・・。
    読了日:02月01日 著者:周木 律

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