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    主にミステリーやホラー小説の読書日記、及び日常の出来事や心の内を書いてます♪

    読んだ本(2017年7月)

    新しい上司と新しい仕事。
    今年の夏はべったりしていますなぁ。

    7月の読書メーター
    読んだ本の数:11
    読んだページ数:3686
    ナイス数:191

    避雷針の夏 (光文社文庫)避雷針の夏 (光文社文庫)感想
    暑い夏には良いかもしれませんね。人間関係が濃いということは、それに煩わされる部分も多いということ。
    読了日:07月30日 著者:櫛木 理宇
    Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)感想
    少しブスを押し出しすぎていて、実感がなくなっていく。。しかし、さいたまに縁がある人、ホテルでの結婚式に触れた人は面白いのでは。
    読了日:07月27日 著者:ゆきた 志旗
    湖底のまつり (創元推理文庫)湖底のまつり (創元推理文庫)感想
    これぞミステリーです。解ってしまえば何てことの無いことも、それまでのわくわくが楽しい。何が起こるのか、どこに連れていかれるのか。ほんと、予備知識を持たずに読むと良いです。
    読了日:07月26日 著者:泡坂 妻夫
    神の時空 倭の水霊 (講談社文庫)神の時空 倭の水霊 (講談社文庫)感想
    読書メーターでの登録数の少なさ…!神社ブームや御朱印ブームとは言っても、やはり興味の無い人が多いのですね。がっかり。ヤマトタケルノミコトくらいは知っているでしょうが、そこから派生して面白い仮説を展開されています。名古屋に見るとこないって言ったの誰だ。
    読了日:07月21日 著者:高田 崇史
    教団X (集英社文庫)教団X (集英社文庫)感想
    久しぶりに分厚い本を読んだ。以前よりもペースが落ちたところで、何日かかるかと…。面白い点はあるものの、結局陰謀論にもとれるラストで少しがっかり。みんな自分の宗教と神がいるんでしょうね。
    読了日:07月19日 著者:中村 文則
    妖怪博士: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)妖怪博士: 私立探偵 明智小五郎 (新潮文庫nex)感想
    小学生のとき、あの別校舎の図書室で読んだ不気味な小説はこの本だった気がする。洞窟の戦いが印象に残っていましたが、いま読むとなかなかの雑な表現ですね。ほかにはないと言えばない。。ネタが解っている状態で、スリルを楽しむ、そんな本だったんですねぇ。
    読了日:07月13日 著者:江戸川 乱歩
    懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族 (角川文庫)感想
    新刊を買ったつもりが、1巻でした。食に関する小説ですね。天才だけでは物語は面白くないですが。。食堂に行きたくなるような。
    読了日:07月12日 著者:似鳥 航一
    君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)君と時計と嘘の塔 第一幕 (講談社タイガ)感想
    思ったよりもラノベ感は少なかった。タイムリープものもちょこちょこ読むが、次が楽しみ。
    読了日:07月10日 著者:綾崎 隼
    因業探偵: 新藤礼都の事件簿 (光文社文庫)因業探偵: 新藤礼都の事件簿 (光文社文庫)感想
    表紙と中身はアンマッチ。もう少し美人のイメージ。久しぶりの小林泰三…そういえばこんな癖のある作品でした。ミステリーとしては結構面白い。
    読了日:07月07日 著者:小林 泰三
    幻屍症 インビジブル (実業之日本社文庫)幻屍症 インビジブル (実業之日本社文庫)感想
    うーん。最初の設定はすぐに予想がついた。そうじゃない、と解ってからのもうひとひねりが弱いなぁ。設定依存の作品だけに、ちょっと残念。ラストもしっくりこないですね。
    読了日:07月04日 著者:周木 律
    東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密 (メディアワークス文庫)東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密 (メディアワークス文庫)感想
    広島へ出張する新幹線の中で。きっと読者はもっと穏やかな小説になると踏んでいたことでしょう。ピッツァ、食べたいです。
    読了日:07月04日 著者:似鳥 航一

    読書メーター

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    読んだ本(2017年6月)

    残業時間を制限して早く帰ることを心掛けても、意外と仕事は片付いていた。
    これが効率化なのか。

    だんだん暑くなってきましたが今年は嬉しさが少ないなぁ。

    6月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4759
    ナイス数:230

    シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)シャーロック・ホームズ対伊藤博文 (講談社文庫)感想
    まさに小説の面白さ。ふざけている大きな設定の中に、歴史への興味を掻き立てる。英語アレルギーな人も多い中、やはり優秀な人はそれなりのコミュニケーションが取れるのでしょうね。
    読了日:06月30日 著者:松岡 圭祐
    ([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫 お 7-9)([お]7-9)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫 お 7-9)感想
    真夜中のパン屋さんがもしこの時差ネタの為だけだったとしたら壮大だな。。伏線回収というよりはその後、その後の内輪話の感。初めのころに比べるとドラマがなくなったなぁ。
    読了日:06月26日 著者:大沼 紀子
    検察側の罪人 下 (文春文庫)検察側の罪人 下 (文春文庫)感想
    下巻はおよそ想定通り。こういうことをやりたくなるだろう、という考えがあるので、あまり衝撃も受けないし、葛藤もなかった。ある種のハッピーエンドでもあり、惜しい。
    読了日:06月22日 著者:雫井 脩介
    検察側の罪人 上 (文春文庫)検察側の罪人 上 (文春文庫)感想
    相手を嵌める、なんてことは人間社会ではままあることですが、権力のある組織がやってしまうと恐ろしいことになりますね。正義とは何か、という優しい観点だけでなく、取り調べでの精神的な苦痛に注目したいですね。特に検察側の…。
    読了日:06月21日 著者:雫井 脩介
    スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)スキュラ&カリュブディス: 死の口吻 (新潮文庫nex)感想
    なんだか苛々してしまう作品。性愛なのか伝奇なのか。ミステリー風な味付けが余計。
    読了日:06月19日 著者:相沢 沙呼
    軒猿の月 (PHP文芸文庫)軒猿の月 (PHP文芸文庫)感想
    短編ながらまずまず面白かった。最後の作品がいまいち。支配者のえげつなさが出ている作品ですねぇ。
    読了日:06月15日 著者:火坂 雅志
    完璧な母親 (幻冬舎文庫)完璧な母親 (幻冬舎文庫)感想
    途中までは狂った母親の話で面白かったものの、後半は方向性が意味不明。章ごとには成立しているのに、何故こうも尻切れ感が拭えないのか。ミステリーという言葉が残念さを呼び込んでいる一作。
    読了日:06月13日 著者:まさき としか
    陽炎太陽 (メディアワークス文庫)陽炎太陽 (メディアワークス文庫)感想
    短編というか中篇ですが、とてもドラマチック。作者はどんでん返しが無いつもりらしいですが、二度目のところで久しぶりに震えた。
    読了日:06月12日 著者:綾崎隼
    どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
    才能があるように見える人間と、そうでない人の物語。後ろの短編は書下ろしでしょうが蛇足。芸術やスポーツは解りやすいところですが、普通の(と思われている)サラリーマンだって向き不向きがあると思いませんか。
    読了日:06月11日 著者:中山 七里
    オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)感想
    おー。本編解決、でしょうか。もう9作も読んでいたんですね。途中から学園風の優しい感じは消えましたが、なかなか面白かったです。京都が懐かしい。
    読了日:06月07日 著者:近江 泉美
    夜の署長 (文春文庫)夜の署長 (文春文庫)感想
    月曜から定時で帰ってみるとちょっと悪いことしてるみたいで良いですねぇ。タイトルだっさい本ですが中身はまずまず。もうちょっと腰掛キャリアを押し出しても面白かったのでは。新宿の警察は大変なんですねぇ。あぁ久しぶりに新宿鮫読みたい。
    読了日:06月05日 著者:安東 能明
    警視庁文書捜査官 (角川文庫)警視庁文書捜査官 (角川文庫)感想
    うーん。手段と目的が逆転しているような。文書解読班の設定の良さが出ていないなぁ。
    読了日:06月02日 著者:麻見 和史
    ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)ある日、爆弾がおちてきて 【新装版】 (メディアワークス文庫)感想
    奇才って言ってもラノベでしょ、なんて偏見はやめたほうが良いでしょう。まぁ嫌いな人は嫌いでしょうが。「三時間目のまどか」に面白さを感じるあたり、10年以上前の小説とは思えないところも。
    読了日:06月01日 著者:古橋 秀之

    読書メーター

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    読んだ本(2017年5月)

    上司が急遽いなくなってしまい、苛々することが多くなったような。
    暖かくなったせいでしょうか。

    5月の読書メーター
    読んだ本の数:13
    読んだページ数:4175
    ナイス数:275

    マスカレード・イブ (集英社文庫)マスカレード・イブ (集英社文庫)感想
    前作あってこその短編集。ホテル従業員の方々の苦労がわかりますね。
    読了日:05月30日 著者:東野 圭吾
    日曜は憧れの国 (創元推理文庫)日曜は憧れの国 (創元推理文庫)感想
    円居挽の作品だと忘れていました。女子中学生感はあまりなく、アニメに出てきそうな嘘くさいキャラクター。しかしまぁそれぞれ役割が解りやすくて良いんじゃないですか。料理、歴史、将棋、小説。趣味はいろいろ増やしていきたいものですね。
    読了日:05月29日 著者:円居 挽
    屋上のテロリスト (光文社文庫)屋上のテロリスト (光文社文庫)感想
    これまでの著作とは少し色の違う分野。もしも、ではあるけrどもしっかりしていて世界に入っていけますね。最後はどうでしょう。ハッピーエンドに良作なしとはよく言ったものですが。
    読了日:05月26日 著者:知念 実希人
    マスカレード・ホテル (集英社文庫)マスカレード・ホテル (集英社文庫)感想
    高級ホテルにはあまり縁はありませんが、ホテルの裏側はたいへんな仕事やなぁと思いますね。できて当たり前の減点方式はつらい。。毎度ミステリーとしてはどこか欠陥がある俗物作家東野圭吾。なんだかんだ楽しんでしまいます。
    読了日:05月24日 著者:東野 圭吾
    緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑 (MF文庫J)緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑 (MF文庫J)感想
    久しぶりのラノベ。タイトルはどこにも繋がっていなかったようで。意外と抵抗無く読めましたが、だから何だったんだ…という感じは拭えない。設定の無駄遣いというか。冒頭の文章はわざとらしくて笑えてきます。
    読了日:05月20日 著者:相沢 沙呼
    モモンガの件はおまかせを (文春文庫)モモンガの件はおまかせを (文春文庫)感想
    新刊なのに置いていない本屋も多くてがっかり。面白いのになぁ。今回は動物園を少し外に出て、ペットの議論話がありました。本当、買うときはよく考えないと。
    読了日:05月18日 著者:似鳥 鶏
    贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)贋作師と声なき依頼-京都寺町三条のホームズ(7) (双葉文庫)感想
    せっかく飛行機で出張に行ったんだしもっとゆっくりしたかったなー。まぁこの経費削減の時勢で行かせてもらえるのが幸せなのでしょうけれども。どこかミステリー感を忘れた作品になってきましたね。
    読了日:05月17日 著者:望月 麻衣
    神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)神酒クリニックで乾杯を (角川文庫)感想
    朝早い出張の飛行機の中でも楽しく読めます。なんだこいつら…という点を割り切れればok。医療がもっと出てくると良かったですね
    読了日:05月16日 著者:知念 実希人
    ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)ホームズと歩く京都-京都寺町三条のホームズ(6.5 ) (双葉文庫)感想
    小説じゃやなかった(笑) 京都生まれではありますが、育ちが埼玉のため、意外と有名寺社も行ったことがなく。この本で紹介されているところはさすがに殆ど網羅していますが、やはり何度も行きたくなる土地ですね。
    読了日:05月12日 著者:望月 麻衣
    東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます (メディアワークス文庫)感想
    図らずもちょうどGWに東京国際フォーラムに行ったおかげで、キッチンカーがイメージしやすい。ウツツノバルの店名の秘密はまぁさておき、グルメと謎解きはなかなか面白いですね。スペイン料理に興味が湧く一冊。
    読了日:05月11日 著者:似鳥 航一
    麒麟の翼 (講談社文庫)麒麟の翼 (講談社文庫)感想
    単行本は11年3月に出ていたようで。日本橋は物心ついてから渡ったこと行ったことが無いはず。麒麟を見に行こう。
    読了日:05月09日 著者:東野 圭吾
    LOST 失覚探偵 (下) (講談社タイガ)LOST 失覚探偵 (下) (講談社タイガ)感想
    有楽町散策までの電車で読んだ本。最後の最後に新事実発覚、というタイプのミステリーでした。。さようなら(笑)
    読了日:05月06日 著者:周木 律
    ifの悲劇 (角川文庫)ifの悲劇 (角川文庫)感想
    ゴールデンウィーク旅行の飛行機の中で読んだ所為か、ぼんやり。真面目にミステリーだったとは。ただのifでは終わらない。
    読了日:05月03日 著者:浦賀 和宏

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